カップルの成約率は?

婚活パーティーの種類にもよりますが、婚活イベントでのカップル成立数は少なくありません。人気の婚活パーティーなどでは、参加者の約半数がカップルになることもあるほどです。婚活パーティーに行っても、カップルになれないのではないかと心配している人にとっては、期待の確率ではないでしょうか。

もちろん、人気の婚活パーティーだから、自分がカップルになれるとは限りません。成功するコツは、自己アピールやフリータイムで素早く、的確に動くこと。少しでも多くの異性に自分をアピールした上で相手とのフィーリングもつかみ、さらには心を射止める会話をする必要があります。そこまで器用なことができれば、婚活パーティーに参加する必要がないと思うか、婚活パーティーを上手に活用できるようになるかは、運命の出会いの分かれ道です。

自分の努力も必要ですが、やはり婚活パーティーの中でもカップルが成立しやすいイベントがあります。自分の希望に合っているかどうかも、カップルになる確率を高めるポイントです。また、一度参加したくらいでは、要領がつかめないということもあります。たった一度参加しただけであきらめてしまわず、二度目三度目のチャンスにもトライしてみてはいかがでしょうか。

フリータイムは素早く

数分間の自己アピールタイムが終わったら、フリータイムに突入です。このときフィーリングが合う異性と会話できるかどうかは、自己アピールタイムにかかっているといっても過言ではないでしょう。自己アピールタイムは短い時間にいかに話すかが勝負でしたが、フリータイムではもう少しゆっくりと会話を楽しめます。とはいっても、素早い行動が不可欠なのは、自己アピールタイムと同様です。

フリータイムでは、自己アピールタイムのときに好印象を受けた異性との会話を狙う人が多くなります。人気のある異性には多くの人が群がってもいますが、その人を狙うもよし、既に会話をした人とのフリートークをするのもよし、あるいは全く話していなかった人に接近してみるのもありです。フリータイムで深い会話に進むためには、自己アピールタイムで相手とのフィーリングを確かめられたかどうかが関係してきます。

フリータイムが終了すると、告白カードに気になる異性の番号を記す時間がやってきます。どの異性に絞るかは、自己アピールタイムやフリータイムでの流れで決めていけます。フリータイムでもフィーリングの合う異性を絞れないと、告白カードに書く人を誰にしようかと迷ってしまうでしょう。

自己アピールは3分で

婚活パーティーは一般に、会場に男女が集まって司会進行の下に行われます。受付を済ませたら、会場に入ってエントリーカードやプロフィールカードに記入をします。これらのカードに自分についての情報を書き込むわけですが、いざパーティーが始まるとまずは3分程度の短時間で多くの異性にアピールをするタイムが設けられます。

自己アピールを3分で行うのは、なかなか難しいものです。しかし、ためらってモジモジしているようでは、出会いのチャンスを逃してしまいます。そのため、婚活パーティーに参加し慣れている人は、たった3分の自己アピールタイムを無駄にしないように、何人もの人にどんどんアピールをしていきます。自分がどのような人物かを3分で相手に伝えるのは、婚活パーティー以外のシーンでも役立ちそうです。

自己アピールでためらっていると、その後のフリータイムでゆっくり会話する異性との出会いも逃してしまいかねません。やはり、フリータイムになると、自己アピールタイムで一度話した人と会話したいものです。そのためには、少しでも多くの人に、インパクトのあるアピールをすることが肝心なのです。時間の大切さも覚えることができる、貴重なタイムです。

婚活パーティーでの出会い

出会いを求める人にとって、救世主のような存在となるのが婚活パーティーです。しかし、多くの人は、婚活パーティーに出るほど飢えていないと、参加をためらっているかもしれません。婚活パーティーは果たして本当に、その後の交際につながるような出会いになるのかについて、お話しましょう。

婚活パーティーの流れは、どこのイベントでも大体似ています。参加する人によって雰囲気は変わりますが、進行は似ているため、あらかじめ流れを把握しておくと乗り遅れずに済みます。会場に入ってパーティーがスタートすると、なるべく多くの異性と短時間で会話をする自己アピールタイムが設けられているのが一般的です。ほんの数分で自分をアピールし、相手とのフィーリングを確かめる時間です。

自己アピールタイム後のフリータイムでは、もう少しゆっくりと特定の相手との会話を楽しめます。しかし、フリータイムでいろいろな女性と話すのもOK。ただし、この後に続く告白カードへの記入で心に決めた異性を書き込めるよう、狙いを定めておく必要はあります。

婚活パーティーでカップルが成立する割合は、意外に多いものです。自分がカップルになれるかどうかは、パーティーの流れに乗ってスムーズに動けるかにかかっています。フィーリングが合う人がいなかったと言う訳ではなく、思うように会話ができなかったことがカップルになれなかった原因かもしれません。そのような反省点を活かしつつ、何度もトライしてみる面白さがあるのも、婚活パーティーの良さです。